nshhhin Blog

Webに探しても見つからないようなことを書いていければと思っています。

6ヶ月で会社を病気で退職しなきゃいけなくなった話

 

新卒でY社に入り6ヶ月で不本意ながらあることがきっかけで退社することになりました。

何が理由かというと精神的な病を患い休職したのが事の発端です。

 

 

7月頃から振り返っていきます。

 

7月中旬、まず精神的な面で会社に行けなくなってしまい、最初はだましだまし会社に行っていましたが、このままでは会社に迷惑をかけると感じ、休職をとることにしました。精神科、心療内科に受診したところ、診断結果は「双極性障害」と呼ばれるいわゆる躁鬱ということが判明しました。そのことについて会社に連絡したところ、とても丁寧な対応をしてもらい、その診断書を送付して「ゆっくり休職してくださいね」との主のメールをもらいました。

 

休職に入る前に、ある程度休職するにあたっての流れをある程度教えていただきました。簡単に書くと

  • 休職は入りたての社員なので1ヶ月まで。それ以降休む場合は解雇
  • 1ヶ月で完全に復帰してなければならない。なので1週間前ぐらい前から、簡単な作業をしてもらいます

とのことでした。

そして自宅療養の日々を続け、1ヶ月近く経ち...

 

人事と産業医と会社で面談をすることになりました。そこでは1週間の生活リズムを記録する用紙を提出するように言われてました。

 

私は休職期間中、病気の症状や薬の副作用もあってかなかなか朝が起きれずにいたのでそれを正直に書いてました。

 

その生活リズムを見せたところ、特にそのことについては何もフィードバックはありませんでした(そもそも産業医がいる予定が、電話だけの面談に...)。なので、生活リズムはそこまで考慮しないということなのだと最初は思ってました。

 

体調も徐々によくなっていき、出勤時間には起きれるようになっていき、かかりつけの主治医に相談したところ、復職可能と診断していただき、これで戻れると喜んでいました。

 

そして、、休職可能期間の1週間前に改めて面談を行いました。この時は産業医も来ていただき直接の面談になりました。そこで、生活リズム表を見せたところ、産業医の方が、

「これでは、通常ならあと1ヶ月は休職させる。これは復職可能に満たない」と言われました。この時、何が起きたかわからなくなり、頭の中が真っ白になりました。

結局、自主退職という形を取ることを勧められました。

 

このことについて、いま思うことをまとめると、

  • 最初に生活リズム表を見たタイミングで、このままだと復帰が厳しいので、ここを改善していきましょうと伝えるべき
  • 主治医の判断は?
  • 産業医は社員を助けるのが仕事ではないのか?

 

という感じです。そして、ぼくの貰ってこいと言われた¥10000ちょっとした復職可能な診断書と他書類は、封を開けられないまま面談は終わりました。

 

帰って父親に相談したところ、

ありえない。ふつうそんな会社はない。労基に電話したが、やっぱりありえない。

とかなりピリピリな反応をしていました。

 

まぁ、、、このような感じで。

今後この記事がきっかけで、少しでも改善されていくことを願います。

 

運良く配属先にも恵まれ、じぶんがやりたいことがやっとできる!と思い意気込んでた矢先、こうなってしまったのは、とっても残念です。泣き寝入りするのもあれだったので、せめてもの退職レポジトリエントリを書くことで同じ被害者を増やさないようにしたい思い執筆しました。もちろん今回の一件だけ見ると悪く見えますが、良いところもたくさんある会社だと思います。是非この会社が気になっている人は、一旦社員をどういう風に扱う会社かをもとに検討してみてください。

 

以上僕からの退職レポジトリエントリでした。

幸いなことに大学,大学院でお世話になった教授に相談したところ,大学で雇ってもらえることになり,大学の方でエンジニアリングをしながら次の仕事を探しています。融通が効くベンチャーをメインで転職先を考えています。iOSアプリエンジニアとして働きたいと思ってるので、是非仕事がある方はお声をかけていただきたいと思います。

 

あと宣伝になりますが、Uniottoというグループ型音楽アプリをつくって、AppStoreにリリースしているので、ぜひ遊んでみてください!!

 

uniotto.org

 

※2019.10.08 追記

恥ずかしながら退職エントリのことを退職レポジトリだと思っていました。笑

ご指摘ありがとうございます。